オープニング・パーティ
昨日から「第1回 武蔵野バルビゾン会 絵画展」が始まりました。
夕方6時からはオープニングパーティも催され、お客さん来てくれるのかなぁ? 出品メンバーとスタッフだけだったら寂しいなぁって、少し心配していたのですが、予想を超える沢山のお客さんに集まっていただき、もう大感激!
当初、用意した椅子では全然足りなくて、急遽、お隣りの医院から長椅子を何台も運びいれるほど。
歌、ピアノ、2台のヴァイオリンによる2部構成のコンサートも大変な盛り上がりで、第3部も欲しかったな〜なんて贅沢なことを思ってしまったほどでした。
演奏者は、アーティスト同士の交流の場として設立された団体 "国立国"(くにたちこく) のメンバーやその仲間たち。
ソプラノの吉川真澄さんは桐朋学園出身で、オペラ、宗教曲、現代音楽と幅広い分野で活躍され、今年のサントリーサマーフェスティバル2007にも出演された実力派で、この日のパーティでも、パイジェッロ、ロッシーニ、バッハ、そしてお馴染みのクリスマス・ソングや賛美歌まで聴かせてくださいました。
その歌声は力強く美しく、リハーサルの時から、すぐ目の前で聴かせていただけ、すごく幸せでした♪
ヴァイオリンの亀井庸州(ようしゅう)さんは、東京音大を卒業後、2年間、ベルギーのリエージュ王立音楽院に留学され、この夏に帰国されたばかりの新進気鋭の音楽家。
緩急さまざまなヴァイオリンの名曲を聴かせてくださいました♪
第2部からは崔誠一さんも加わり2台のヴァイオリンという珍しい編成での演奏も披露してくれました。
亀井さんはヴァイオリンの他に何と尺八も演奏されるそうだし、2台のヴァイオリン用に編曲を手掛けられたのは崔さんだそうだし、う〜む、お二人とも羨ましいほど多彩な才能をもってるのですね♪
ピアニストの渡辺愛さんは東京音大大学院で作曲を専攻されていたそうで、映画音楽やダンス関係のお仕事をされる傍ら、演奏家としてもご活躍されているそうです。
その可憐な姿からは、ちょっと想像できない堂々とした演奏ぶりでコンサートをしっかりと支えてらっしゃるように感じました。
そんなこんなで始まった展覧会。
私も昨日はバタバタしてしまい、まだ全部の作品をゆっくり鑑賞していないのですが、作品数はもしかすると100点近くあるかもしれません。
メッセージ性あるものから、造型的なもの、色彩豊かなものなど、画家それぞれの個性が発揮された多彩な雰囲気を味わえる展覧会です。
24日まで開催しておりますので、お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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Comments
わぁ、にけさん、やっぱり!(^^)
今回の出品者の中にも、にけさんと同じ美大出身の方がお二人いらっしゃるのですよ。
Posted by: snow_drop | 19 December 2007 at 09:15
お察しの通り、某美大です。
Posted by: にけ | 18 December 2007 at 23:14
にけさん、どうもありがとうございます。
おかげさまで、大きなトラブルもなく展覧会のオープニングを迎えることができました。最後まで、乗り切れればいいなと思ってます。
ところで、にけさん、学生時代に小平市にお住まいでらしたのですね。
ん? もしかして、某美大出身でらっしゃるのかな?
とても緑の多い落ち着いた良いところですね。
Posted by: snow_drop | 17 December 2007 at 09:29
とても楽しそうな展覧会ですね、おめでとうございます。
私も、学生の頃は小平市に住んでいましたから、何となく親しみがあります。いまはきっと全然変わっちゃったんでしょうが、国分寺、国立や東村山、所沢あたりまでは自転車で回りました。
お伺いできないのが、残念です
展覧会終了まで頑張ってください。
Posted by: にけ | 16 December 2007 at 22:17