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25 December 2007

展覧会終了

「第一回 武蔵野バルビゾン会絵画展」が、昨日、無事に終了しました。
私にとって思いもかけない嬉しいことだらけの、とても楽しく充実した10日間でした。

それも、会場へ足を運んでくださった沢山のお客さま、そして展覧会の運営を一手に引き受けてくださった執行部のメンバーのおかげです。
本当に、どうもありがとうございました。心よりお礼申しあげます。
ゆっくりとおもてなし出来なかったり、不手際や行き届かない面も多々あったかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。


今回は、私にとって初めてと言ってもいい本格的な展覧会。
初日、会場へ入るまでは、自分の作品が10点も並んでしまうことへの恥ずかしさと不安でいっぱいだったのですが、たくさんの友人や絵の先輩に観ていただくことができて、やはり参加させていただいて本当に良かったなと思いました。

そして、とてもありがたいことに、たまたま、お仕事帰りにギャラリーに立ち寄ってくださった方が、私の作品を気に入ってくださり譲って欲しいと言ってくださったのです。全く考えてもいないことだったので驚きで思わず動揺しちゃいました。(^^;;;

兎に角、何とか最後まで無事にのりこえられれば思って始まった展覧会も、こうして終わってしまうと何だかちょっと寂しいです。
でも、明日、作品が戻ってきたら、早速、荷解きをし、今回、得た経験を活かして、新たな作品の準備に取り掛かろうと思っています。

時間を割いてご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、そして執行部のみなさま、この度は、本当にありがとうございました。

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21 December 2007

ブランドすみ分け ベーゼンドルファーとヤマハ

先ほど、読売新聞の静岡版で、ベーゼンドルファーとヤマハに関する新しい記事を見つけました。

まぁ! ベーゼンドルファーのサイレント・ピアノ?
へぇ? ベーゼンドルファーの自動演奏ピアノ?

う~む、私だったら、どっちも欲しくないなぁ(^^;;;
どんな方が買われるのでしょうか?
でも、ヤマハはしっかりマーケティングをし先を見越して計画しているわけですものね。(^^;;;

伝統の良さ残して ベーゼンドルファー買収(YOMIURI ONLINE 読売新聞)
演奏家ら寂しさと期待 ヤマハ,ブランドすみ分け強調

ヤマハ(浜松市)が20日、オーストリアの世界的ピアノメーカー「ベーゼンドルファー」(本社・ウィーン)を買収することが決まったことについて、べーゼンドルファーを愛用する演奏家からは、寂しさと期待が入り交じった感想が聞かれた。

 岡部町出身で、アニメ「のだめカンタービレ」の挿入曲「のだめラプソディ」などで知られるピアニスト・作曲家の松谷卓さん(28)は「とにかく響きが豊かで、弾いていて気持ちいい」と素晴らしさを語り、「高価な楽器なので多くの人が触れる機会は少ないが、ヤマハの力で、広く浸透してもらえたらいい」と話した。

 30年以上弾き続け、自宅に3台あるというピアニスト遠山慶子さん(73)は「大変ショック。多くのアーティストも同じ思いではないか。でも、今の時代では仕方ないかも」と少し寂しげ。

 「技術はしっかりしているので、伝統的な響き、良い持ち味をそのまま残し、保っていってくれることを祈ります」と話していた。

    ◇

 浜松市内で20日に記者会見したヤマハの小野田孝ピアノ事業部長は、べーゼンドルファーの全株式を保有するオーストリアの銀行との間で譲渡契約を結んだと発表した。小野田部長は両方のブランドのすみ分けを強調し、「設計や思想が違い、そのまま生かせるものはないが、参考にはなる」と述べた。

 今後、技術者を出張させ、技術的な交流を始めた段階で「具体的に出てくるのではないか」とした。その一方、ヤマハが持つサイレントピアノや自動演奏技術を投入し、1年半から2年後には発売するとの考えも示した。

 べーゼンドルファーの年間生産台数は、昨年がグランドピアノ約300台、アップライトピアノ約40台。その前年は計約400台あったといい、「年5%程度の成長」を目指すとした。(2007年12月21日)



ヤマハ、世界的ピアノ会社買収 ベーゼンドルファー(asahi.com)

 世界的な高級ピアノメーカー、オーストリアのベーゼンドルファー社の全株をヤマハ(浜松市)に売却する契約が20日結ばれた。株を保有する地元銀行が発表した。売却金額は公表していないが、地元紙によると1400万ユーロ(約23億円)という。ヤマハは名門ブランド買収で、高級ピアノ市場への浸透を図る考え。

 ベーゼンドルファー社は1828年創業。米スタインウェイ、独ベヒシュタインとともに世界3大ピアノメーカーに数えられ、作曲家リストらに愛された。製造台数は年300台余。平均価格は1台6万ユーロ(約1000万円)だが、日本でも根強い人気がある。

 一時、米企業の手にあったが、02年にオーストリアの銀行グループに買い戻され、現在は米大手投資ファンドのサーベラス・キャピタル・マネジメントの傘下にある。近年は販売台数が低下、累積赤字が800万ユーロ(約13億円)近くにのぼり、経営難が続いていた。

 買収はベーゼンドルファーの営業部長らが独立して約3年前に設立した地元ピアノメーカー、ブロドマン社との争いになったが、ヤマハはオーストリア国内の工場を存続させ、ブランドを維持することを約束するなど、好条件を示した。( 2007年12月20日23時46分)

関連エントリ ベーゼンドルファーとヤマハの関係

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16 December 2007

オープニング・パーティ

Party01昨日から「第1回 武蔵野バルビゾン会 絵画展」が始まりました。
夕方6時からはオープニングパーティも催され、お客さん来てくれるのかなぁ? 出品メンバーとスタッフだけだったら寂しいなぁって、少し心配していたのですが、予想を超える沢山のお客さんに集まっていただき、もう大感激!

Party02当初、用意した椅子では全然足りなくて、急遽、お隣りの医院から長椅子を何台も運びいれるほど。
歌、ピアノ、2台のヴァイオリンによる2部構成のコンサートも大変な盛り上がりで、第3部も欲しかったな〜なんて贅沢なことを思ってしまったほどでした。

Party03演奏者は、アーティスト同士の交流の場として設立された団体 "国立国"(くにたちこく) のメンバーやその仲間たち。
ソプラノの吉川真澄さんは桐朋学園出身で、オペラ、宗教曲、現代音楽と幅広い分野で活躍され、今年のサントリーサマーフェスティバル2007にも出演された実力派で、この日のパーティでも、パイジェッロ、ロッシーニ、バッハ、そしてお馴染みのクリスマス・ソングや賛美歌まで聴かせてくださいました。
その歌声は力強く美しく、リハーサルの時から、すぐ目の前で聴かせていただけ、すごく幸せでした♪

Party05ヴァイオリンの亀井庸州(ようしゅう)さんは、東京音大を卒業後、2年間、ベルギーのリエージュ王立音楽院に留学され、この夏に帰国されたばかりの新進気鋭の音楽家。
緩急さまざまなヴァイオリンの名曲を聴かせてくださいました♪
第2部からは崔誠一さんも加わり2台のヴァイオリンという珍しい編成での演奏も披露してくれました。
亀井さんはヴァイオリンの他に何と尺八も演奏されるそうだし、2台のヴァイオリン用に編曲を手掛けられたのは崔さんだそうだし、う〜む、お二人とも羨ましいほど多彩な才能をもってるのですね♪

Party04ピアニストの渡辺愛さんは東京音大大学院で作曲を専攻されていたそうで、映画音楽やダンス関係のお仕事をされる傍ら、演奏家としてもご活躍されているそうです。
その可憐な姿からは、ちょっと想像できない堂々とした演奏ぶりでコンサートをしっかりと支えてらっしゃるように感じました。

そんなこんなで始まった展覧会。
私も昨日はバタバタしてしまい、まだ全部の作品をゆっくり鑑賞していないのですが、作品数はもしかすると100点近くあるかもしれません。
メッセージ性あるものから、造型的なもの、色彩豊かなものなど、画家それぞれの個性が発揮された多彩な雰囲気を味わえる展覧会です。
24日まで開催しておりますので、お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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12 December 2007

ドングリちゃんの紅葉狩り

Mizumoto02先日、紅葉狩りに出かけ、北風が吹くたび舞い落ちる木の葉のシャワーを浴びてきました。(^^)

とは言っても、わざわざ風光明媚なところに出向いたわけではなく、場所は家から車で30分ほどのところにある東京都立水元公園

Mizumoto01ここは、江戸時代、洪水から江戸の町を守るために整備された遊水地"小合溜(こあいだめ)"を中心とした約75万㎡もの広い敷地を持つ公園で、池、湿地、せせらぎ、森、雑木林と様々な表情を楽しむことができるのですよ。

Mizumoto05そんな公園の見どころの一つ"生きている化石"とも言われているメタセコイアの森も真っ赤に色づき、ポプラの白い枝との対比の、なんと美しいこと。
野鳥保護区では、巣作りのため枝を咥えて何度も忙しそうに往復する鳥たちの姿も間近に見ることができました。カモも、既に、たくさん渡って来てました。

Mizumoto03そして、ドングリ拾いが大好きな姪っ子。
本人はドングリではないはずなのですが・・・
お池にはまって、さぁ大変!
一歩も動けずキョトンと池の中に立ち尽くしている姿には私もビックリでしたが、ドジョウさんもさぞかし驚いたことでしょう。(^^;;;

Mizumoto04ドングリちゃん曰く、ビッシリと隙間なく浮き草で覆われた池が、すごくキレイな原っぱに見えちゃったのですって。
そうだよね、あの明るく鮮やかな緑色には惹かれるものがあるよね。(^^)

その後の大騒動は、ご想像にお任せします。(^^;;;
何はともあれ、東京23区内にも、こんな野趣あふれるステキな場所がある。ということでした。

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04 December 2007

巨大都市"東京"の夜

Tokyo_night01先日、東京タワーの展望台に昇って来ました。
地上150メートルからの東京の夜景はいかがですか?

東西南北ぐるっと撮影したつもりだったのだけど、手ブレがひどくて、まぁまぁ見られたのが、たった!この2枚だけでした。しかも拡大に耐えられないレベル。(^^;
ちゃんと夜景を撮影するには、やっぱり三脚が必要みたいですね。

Tokyo_night02まず最初の写真は、左側の高層ビルが六本木の「東京ミッドタウン」、右側の大きなビルは六本木の「泉ガーデンタワー」です。
東京ミッドタウン後方の夜空をオレンジ色に染めているビル群は「新宿副都心」です。

Tokyo_night03次の写真、左側の高層ビルは「愛宕グリーンヒルズのMORIタワーとフォレスター」、右側、少し遠方の高層ビル群は「汐留シオサイト」
その間の白く光る空の下あたりが夜の街「銀座」です。

Tokyo_night04ところで、東京の街並みって、夜が一番美しいかもしれないですね。
特に高い場所からの眺めは素晴らしいです。

でも私ったら、それを単に「キレイ!ステキ!」とばかり言っていられず、まるで、どこまでも果てしなく広がっていくかのような景色に繁栄や充足感よりも、むしろ空虚感や寂しさを感じてしまうのですよね。
あ〜ぁ、ほんと損な性格だなぁっ(^^;;;;

Tokyo_night05下の3枚はおまけ。
東京タワーの足元に飾られた小さく見えるけど、実はかなり大きなクリスマスツリーと、芝の増上寺の正門前から撮った東京タワーの全景です。

おのぼりさんモード全開の夜でした♪

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