プレトニョフ&東フィル@サントリーホール
2007年10月19日(金)
サントリーホール
指揮:ミハイル・プレトニョフ
ピアノ:アレクサンドル・メルニコフ
東京フィルハーモニー交響楽団
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品16
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36
メルニコフさんによるアンコール
スクリャービン:二つの詩曲 作品32より第1番
◇ ◇ ◇
昨夜、仕事帰りに「東フィル定期」を聴いてきました♪
この9月にリニューアルオープンしたサントリーホール。
さぁ、ホールの中がどう変わったのか?
それがぁ・・・
う〜む、よく解りませんでした。
パイプオルガンも、ちゃんとあるし。
ステージもそのままだし・・・ その程度なんです私。(^^;;;;;
でも、ロビー2階のビュッヘ周辺にあった椅子がすべて取り払われスッキリしたのと、2階の女性用化粧室が広く豪華に変身したのは解りました。(^^)だって、楽器と花を組み合わせたオブジェまであるんですよ♪
もしかして男性用がその分狭くなっていたりして?!
さて、ホールのことはこの辺にして演奏に話をうつすと、第一曲目プロコフィエフの「ピアノ協奏曲」では、若手ピアニスト アレクサンドル・メルニコフさんの素晴らしいテクニックに魅了されました。
第一楽章では、ふんわり眠りに誘われそうにもなったのだけど、二楽章から最終楽章までは目も耳も離せない状態になりました。
盛大な拍手に応えてのアンコールは、スクリャービンの「二つの詩曲 作品32」から第1番。
プロコフィエフの時とは打って変わって柔らかなうっとりするような演奏は、メルニコフさんの秀でた技巧ばかりでなく豊かな音楽性をも感じさせるものでした。
二曲目は、チャイコフスキーの交響曲第4番。
良く知られた曲だけれど、生で聴くのは初めてだったかな?
指揮者プレトニョフさんは、姿は優雅で落ち着いた指揮ぶりなのだけど・・・(^^;
音楽のほうは・・・
実は彼のピアニストとしての演奏は聴いたことないのだけど、ピアノもこんな感じなのかしら?
それにしてもオーケストラって、やっぱり楽しい!
第四楽章の金管や打楽器の大迫力はワクワクしちゃう♪
演奏を終えた団員さんたちの満足そうな笑顔も、とても良かった。
私もストレスたまっていたのかしら? スッキリして帰路についたのでした。














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