「第60回 示現会展」@国立新美術館
今年も、出品されている知人から、ご招待していただき「第60回 示現会展」を拝見させていただきました。
アカデミックな作品が多く、とても勉強になりました。
やっぱり油彩画って、マチエールの変化に富んでいて、重厚だなぁ。
私は公募団体展へ行く時には必ずカメラを持参し、好きな作品や何となく気になる作品をメモがわりに撮影してくるのですが、家に帰ってから、その写真を改めてゆっくり見直していてビックリ!
会場には千何百点という膨大な作品が展示されていたのに、偶然にも、昨年ブログで紹介した3人の画家さんの作品を、今年も撮影していたみたいなのです。
その中のお一人、斉藤純子さんは「損保ジャパン美術財団奨励賞」を受賞されてました。
【画像】上から
星野雅子《静物 旅の残照》
斉藤純子《プレイバック》
大脇 葉《ポスターのある静物》
関連エントリ 「第59回 示現会展」を観てきました
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