『はらぺこあおむし』電車に乗る
今朝、通勤電車の中で「はらぺこあおむし」に会いました。
私の目の前に立って新聞を読んでいるおじさんの肩の上をヨイショ、ヨイショって歩いてました。
長さ2センチくらいのまだ新米の「はらぺこあおむし」。 どこか知らない街にでもいってみたくなったのかな?
おじさんの直ぐ横に立っていたおにいさんは、あおむしに気がついて仰け反ってました。(笑)
私は薔薇を育てているから、このくらいのあおむし平気だもんね。
じ~っと観察。
しばらくしたら、私の隣に立っていたおばさんがカバンの中からティッシュペーパーを取り出して、そっとあおむしをおじさんの背中からとってあげました。
そして「下に落としていいかしらね?」って何とはなしに私に尋ねてきたので、「私、連れて行きます。」ってティッシュごと受け取りました。
電車を降りて職場近くの花壇の中の、小さなはらぺこあおむしでも食べられそうな軟らかい雑草の生い茂るところに放してやりました。
これから寒くなるけど、無事に蝶々になれるのだろうか?
画像は名作中の名作
エリック・カール著『はらぺこあおむし』
とても美しい絵本です。
私は「はらぺこあおむし」をモデルにぬいぐるみまで作ってしまいました。(笑)


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