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31 August 2005

サントリーサマーフェスティバル2005《20世紀のウィーン》

2005年8月30日(火)
サントリーホール大ホール

昨夜は、8月22日から31日にかけて開催されたサントリー音楽財団サマーフェスティバル2005《MUSIC TODAY 21》へ行ってきました。

自分と同時代に生きる作曲家の作品にふれられるこのフェスティバルは、毎年、夏恒例の楽しみな行事になっています。
そうそう! 客席には、作曲家の一柳慧さん、湯浅譲二さん、池辺晋一郎さんの姿もありましたよ。

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25 August 2005

陣内秀信『イタリア 都市と建築を読む』

jinnai

それは遠い国への単なる憧れなのか?
実のところ自分でもよく解らないのだけれど、やっぱりイタリアが好き!
周りにイタリア通の友人が多かったり、普段から親しんでいる音楽や美術からの影響も大きいのかもしれない。
私が実際、自分の足でイタリアの地を踏んだのは、延べにしたって、たった3週間ほど。
その程度で何が解るか!と言われてしまいそうだけれど、やっぱり好きなんだから仕方がない。

こんな私のイタリア熱に、最近また火をつけたのが、先日のテレビ番組「イタリア縦断1200キロ」。

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17 August 2005

クリュティエの物語(2)

clytie

エウリュノメに変身したアポロンの「世界の眼である私が、おまえを好きになったのだ」という突然の言葉に、最初レウコトエは驚き怖がっていました。 しかし、間もなくアポロンが本来の姿にもどると、レウコトエは、その太陽神のまばゆいばかりの輝きに撃たれ、荒々しい振る舞いを受け入れたのでした。

それに深く苦しんだのが、アポロンに愛をよせていたクリュティエでした。
おさえられぬ嫉妬心と恋仇への怒りから、アポロンとレウコトエの認められぬ仲を父親にもらしてしまったのです。

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16 August 2005

ドニゼッティ《ランメルモールのルチア》

luciaドニゼッティ第2弾は《ランメルモールのルチア》です。
またまたクラシカで観ました。

大きなお月様がとても印象的な、小道具も大道具も最低限に抑えられたシンプルな背景と、ヴィヴィッドな赤と青、そして純白を基調としたクラシカルなのだけどモダンにデフォルメされた(矛盾した表現だなぁ)衣装がとてもステキな舞台でした。
要所要所タータンチェックのキルトが効果的に使われスコットランドっぽさも出ていました。

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14 August 2005

クリュティエの物語(1)

apollo

ペルシャの国を支配するオルカモスと絶世の美女エウリュノメとの間には、レウコトエとクリュティエClytieという二人の娘がありました。
その娘たちが成人すると、その美しさで並みいる女たちに勝っていた母親も、とてもとてもかなわなくなったのだそうです。

目のはやい太陽神アポロン Apollonは、そんな美しい乙女レウコトエに心を奪われてしまったのでした。

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12 August 2005

ドニゼッティ《ドン・パスクヮーレ》

pasquale夏は音楽会へ足を運ぶ機会が少なくなるので、連日クラシカでの鑑賞ばかり。

もしかして、こんな真面目に毎日クラシカを観るのは、契約以来、初めてかもしれません。

ドニゼッティ
《ドン・パスクヮーレ》

指揮:ジェラール・コルステン
演出:ステファノ・ヴィツィオーリ
ノリーナ:エヴァ・メイ
ドン・パスクヮーレ:アレッサンドロ・コルベッリ
エルネスト:アントニーノ・シラグーサ
マラテスタ:ロベルト・デ・カンディア
公証人:ジョルジョ・ガッティ
カリアリ歌劇場管弦楽団及び同合唱団
2002年2月13日カリアリ歌劇場

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10 August 2005

ニーノ・ロータ《フィレンツェの麦わら帽子》

昨日は仕事仲間との暑気払いでイタリア料理を食べに出かけました。
どうしても夏は食欲が落ち体力も気力も減退してヒョロヒョロになってしまう私も、美味しいワインと旬の素材をたっぷり使った料理を目の前にすれば「何だ、ちゃあんとモリモリ食べられるじゃないの~」ということに今更ながら気づいた夜だったのでした。

さてさて本題とは関係ない話はここまでにして・・・

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08 August 2005

フォーレ《レクイエム》

faure今夜の一曲

フォーレ《レクイエム》

1962年録音の名盤。
穏やかで透明で、この世のものとは思えぬほど美しい祈りの曲。
私からの余計な説明なんて、もう一切いらないと思う。


指揮:アンドレ・クリュイタンス
バリトン:ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ
ソプラノ:ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス
オルガン:アンリエット・ピュイグ=ロジェ
パリ音楽院管弦楽団
エリザベート・ブラッスール合唱団

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