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31 July 2005

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2005「東フィル」

2005年7月31日(日)
ミューザ川崎シンフォニーホール

夏の午後、今日はミューザ川崎で7月23日から8月8日まで開催されている音楽祭に行ってきました。

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI  2005

東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:チョン・ミョンフン
ヴァイオリン:樫本大進

ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番
ドヴォルザーク 交響曲第8番

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29 July 2005

都響創立40周年記念 ヴェルディ《レクイエム》

2005年7月29日(金)
サントリーホール大ホール

しばらく足が遠のいてしまいましたが、今日、一ヶ月ぶりに音楽会へ行ってきました。

東京都交響楽団 創立40周年記念
2日連続コンサート
第1夜 平和への祈り ヴェルディ《レクイエム》

指揮:ジェイムズ・デプリースト
ソプラノ:中村智子
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:市原多朗
バリトン:福島明也
合唱:二期会合唱団
合唱指揮:宮松重紀
ソロ・コンサートマスター:矢部達哉

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26 July 2005

イタリアのレスタウロ(修復再生)

先週7月17日から毎日つづけて8日間、NHKのハイヴィジョン生中継番組として「世界遺産 イタリア縦断1200キロ」が放送されました。

http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/bshilive/index.html

南イタリアの港町アマルフィに始まり、ローマ、シエナなどを経て、北イタリアのオルタまで、大都市や小さな街を訪ねる旅は、あまりにもステキで、毎夜、私をテレビにくぎ付けにしたのでした。

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24 July 2005

新イタリア合奏団 VS ラルテ・デッラルコ

Italiani

2005年6月29日(水)
東京オペラシティ・コンサートホール・タケミツメモリアル

6月の終わりのことになりますが、一晩でピリオド楽器とモダン楽器両方の音色を聴くことのできる贅沢なコンサートにいってきました。

前半 ラルテ・デッラルコ(ピリオド楽器)
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」
後半 新イタリア合奏団(モダン楽器)
 ブリテン:ラクリメ ダウランドの歌曲の投影
 ピアソラ:「ブエノスアイレスの四季」

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23 July 2005

ナルキッソスの物語(4)

narcissus04 ナルキッソスは、こうつぶやきました。

「人を愛するということが、どんなに苦しいものか初めてわかった。水に映ったあの美しい姿をどうしてもつかまえられない。だからといって、ここを立ち去ることも出来ないなんて・・・
この苦しみを静めてくれるのは死だけだ。」
そして、そこに倒れて動かなくなりました。

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22 July 2005

ナルキッソスの物語(3)

narcissus03

森の奥深く、銀色に煌めく、澄みきった泉がありました。
ある日のこと、狩と暑さに疲れたナルキッソスが渇きを静めようと、泉の傍らに身を投げ出し、その泉の水で喉を潤しました。
すると、その時でした。

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21 July 2005

ナルキッソスの物語(2)

narcissus02ある日、森の中で仲間からはぐれてしまったナルキッソスが叫びました。
「誰かいないの? この近くに」
それにエコーは「この近くに」と答えました。

さらにナルキッソスは「こちらに来て」と呼びました。
エコーもまた同じように「こちらに来て」と彼を呼びました。

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20 July 2005

ナルキッソスの物語(1)

narcissus01

河神ケピソス Kephisosと青い水の中にすむ美しい妖精レイリオペとのあいだの子ナルキッソス Narcissusは、それはそれは美しい少年でした。
彼の姿を一目みただけで、どんな娘も心を動かされずにいられないほどの美しさでした。
ところが、ナルキッソスの中には、非情な思いあがりがあって、どんなに美しい娘も彼の心を動かすことは出来ませんでした。

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