12月おぼえがき
◆本
森浩一『日本神話の考古学』1993年、朝日新聞社
坂本太郎『聖徳太子』1985年、吉川弘文館(人物叢書)
◆本
直木孝次郎『額田王』2007年、吉川弘文館(人物叢書)
直木孝次郎『持統天皇』1985年、吉川弘文館(人物叢書)
田部重治(近藤信行/編集)『新編 山と渓谷』1993年、岩波書店(岩波文庫)
◆オペラ
黛敏郎《古事記》@東京文化会館
◆本
伊藤正一『黒部の山賊—アルプスの怪』1964年、実業之日本社
折口信夫『死者の書・口ぶえ』2010年、岩波書店(岩波文庫)
◆オペラ
ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》@新国立劇場
◆旅
奈良大和路(10/12~10/15)
(春日大社、東大寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、興福寺、室生寺、長谷寺、飛鳥資料館、石舞台、宇治平等院)
◆本
エバーハルト・シュトラウプ(岩淵達治他/訳)『フルトヴェングラー家の人々—あるドイツ人家族の歴史』2011年、岩波書店
青柳いずみこ『グレン・グールド—未来のピアニスト』2011年、筑摩書房
中川右介『二十世紀の10大ピアニスト』2011年、幻冬舎(幻冬舎新書)
●キンコウカ
(金光花/ユリ科)
黄色い小さな花が沢山ついたキンコウカは、まるで光り輝くようでした。
イワイチョウなどと共に水辺で多く見られました。
●ヨツバシオガマ
(四葉塩竈/ゴマノハグサ科)
長い茎についた花は下から上へと順に咲いていくので終わりに近づいた花は背高ノッポになり目立っていました。ローズピンクが山の斜面を華やかにしていました。
●ミヤマクロスゲ
(深山黒菅/カヤツリグサ科)
まるで絵筆のような地味な花ですが、他にはない渋い色と形が強く印象に残りました。
ちょっとうなだれた感じが健気で可愛い?!
●コバイケイソウ
(小梅蕙草/ユリ科)
この花も背が高くユニークな形をしていて色も明るいので良く目立ちます。
小さな花が集まって、こんな形になってます。
群生するとなかなか見応えがありステキでした。
●ニッコウキスゲ
(日光黄菅/ユリ科)
山の裾野から稜線まで斜面一面に群生しているニッコウキスゲ。
周囲の緑と明るく艶のある橙色の花のコントラストが、とても美しかったです。
他に見た鳥海山の花たち
オサバグサ、イワイチョウ、ダイモンジソウ、ツマトリソウ、ハクサンシャクナゲ、ハリブキ、ヤマハハコ、オンタデ、カラマツソウ、シラネニンジン、トウチソウ、ミツバオウレン、ミヤマシシウド、ミヤマトウキ、ミヤマホツツジ、ツガザクラ、クルマユリ、ウゴアザミ、ハクサンフウロ、トウゲフキ、ミヤマキンポウゲ、アオノツガザクラ、ホソバイワベンケイ、ミヤマアキノキリンソウ、タカネアオヤギソウ、ミヤマリンドウ、ネバノギラン、チシマギキョウほか